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足のむくみで考えられる病気

足のむくみは、身体全体の血液循環を知る上で重要な目安となるものなので、重大な病気が隠れているというサインかもしれません。
足のむくみが何日も続いている、むくみが夕方だけでなく1日中ある、尿の出が悪かったり、急に体重が増えたり、上半身にもむくみが生じているなどの症状がある場合は、何かしらの病気が原因となって足にむくみが出ている可能性があります。
足にむくみが起こる病気には、心臓病、腎臓病、肝臓病、甲状腺機能低下症、静脈瘤などがあります。
静脈瘤ができると、足の血行が悪くなり、血液が溜まってむくみやすくなってしまいます。
症状が酷くなると、むくみの他に痛みもあらわれ、更に悪化すると左右の足の太さが見た目でもわかるほどになってきてしまいます。
病気が原因でのむくみは、それぞれの病気がかなり進行してから起こる場合が多いので、思い当たる節があったら早めに病院で検査をしてもらった方が良いでしょう。

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